Rubyで未来を。世界につなぐ。

ビジネスの領域においてプログラム言語 Ruby の特徴を活かして、新たなサービスを創造し世界へ発信している企業、団体及び個人を対象としたグランプリです。

Rubyを使った自社商品・サービス等で、新規性、独創性、市場性、将来性に富んでおり、 今後継続的に発展が期待できるビジネス事例を募集します。

変化に柔軟でスピーディな開発が可能な Ruby を選んだからこそ、新たなビジネス価値を 見いだせた。そんなサービス・商品を表彰し、さらなる飛躍に向けて世界へアピールし、 ビジネスの進化・企業の成長に挑戦する取り組みを支援します。

Award

審査員特別賞

(3点)

賞金30万円

表彰状・記念品

大賞

(2点)

賞金100万円

表彰状・記念品

ノミネート事例は
本サイト内での紹介に加え、
メディア掲載・プロモーション
動画の公開など、世界発信に
向けての強力なバックアップを
予定しています。

応募された事例は、選考期間中から当実行委員会のホームページでの紹介ほか、
内容を広くPRさせていただきます。

希望される応募者は、応募に際して参考資料のほかに併せてPR素材(サービスの特徴等)を提出してください。
PR素材は、A4サイズ(縦・横問いません)の電子データを送付してください。また、参考となるURLを記載しても可です。

まつもとゆきひろ

審査委員長

Rubyアソシエーション 理事長

まつもとゆきひろ

Rubyのエンタープライズ領域での活用を表彰するRuby bizグランプリがビジネスにおけるRuby利用を今以上に推進することを希望します。Rubyやそれをとりまくテクノロジーがもたらすプログラマが楽しいと思える開発が、生産性の高さやビジネスの柔軟性につながり、ひいてはビジネス上の競争力につながっているという事実は、まだまだRubyコミュニュティの外には知られていません。Ruby bizグランプリを通じて、この「パワー」が広く知られ、IT産業全体の振興につながることを期待します。

Rubyのエンタープライズ領域での活用を表彰するRuby bizグランプリがビジネスにおけるRuby利用を今以上に推進することを希望します。Rubyやそれをとりまくテクノロジーがもたらすプログラマが楽しいと思える開発が、生産性の高さやビジネスの柔軟性につながり、ひいてはビジネス上の競争力につながっているという事実は、まだまだRubyコミュニュティの外には知られていません。Ruby bizグランプリを通じて、この「パワー」が広く知られ、IT産業全体の振興につながることを期待します。

現在は島根県松江市に在住し、同市のネットワーク応用通信研究所(NaCl)にフェローとして勤務している。 2007年(平成19年)6月より楽天の楽天技術研究所フェローも兼務している。
Rubyの普及を目的として設立された一般財団法人「Rubyアソシエーション」の理事長も務める。

審査委員

  • 株式会社オープンソース活用研究所 代表取締役所長

    寺田 雄一

    ワクワクするようなビジネスや、マーケティング手法を期待しています!

  • 日経 BP 社 日経コンピュータ 編集長

    中村 建助

    オープンソースソフトウェアはITを世界を確実に変えています。ITはビジネスの変革、新たなイノベーションをけん引します。Rubyを使った新たな取り組み、ぜひこの目で見てみたいと思います。

  • 日本郵政株式会社 執行役
     

    正村 勉

  • Ruby アソシエーション 評議員
    楽天株式会社 執行役員

    森 正弥

  • Ruby アソシエーション 理事
    株式会社セールスフォース・ドットコム

    笹田 耕一

応募資格 企業、団体及び個人(任意団体を含む)
審査ポイント
  • 事業の成長性と持続性
  • 事業戦略と今後の展望等(発想の新規性・独創性・優位性)

  • 現在の事業規模(事業化の成果・実績)

  • 事業の成長度(市場環境への対応力)

  • Rubyの着眼点(優位性のPR)
  • Rubyの採用理由、実際に使って実感したRubyの強み

  • Rubyエンジニアのサービス開発プロセスでの特徴的な役割等

  • 事業の社会的な影響度(事業の実効性・インパクト)
  • 産業や業界への発展や地域社会・経済の向上等への貢献度、波及効果

  • その他加点ポイント
  • Rubyの普及啓発・人材教育の貢献、OSS関係コミュニティ等への貢献度等

募集要項の詳細
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